2009年10月21日

La reincarnazione di PakkunT ぱっくん1号の生まれ変わり

09102116-1.JPG

Piacere! Ho circa un mese はじめまして!生後約1ヶ月で〜す


Permettetemi di raccontare un po' del ricordo di PakkunT.


Ho sentito dire che ci sono parrocchetti anche in Italia ma non e' tanto comune quelli che parlano.
In Giappone invece li si tengono non solo perche' sono carini ma anche per divertirsi ad insegnargli le parole.


La prima parola che ha imparato PakkunTera naturalmente il suo nome "Pakkun".
Poi, siccome volevo che lui diventasse "un italiano", gli ho insegnato "Ciao!".
Li aveva imparato subito ed un giorno ha cominciato a dire "Pakkun, ciao!".
Ooooh, che bravo ぴかぴか(新しい) exclamation


Ma era cosi' bravo da ripetere a dire rapidamente

"Pakkun, ciao! Pakkun, ciao!Pakkun, ciao!"

e' diventato alla fine "Pakkuncio'!", come appunto il nome di famosi biscotti giapponesi.


index_img_01-1.JPG


Dopodiche' ha imparato genialmente a dire "Capito? Bene, bene!", ma mentre
si ricordava delle parole giapponesi l'una dopo l'altra

"こんにちは" (conniciwa) =Buongiorno
"ファイトいっぱーつ!" (fight ippatsu) =Forza!
"お元気ですかー?" (oghenchidesuca?) =Come stai?

il suo cervello e' arrivato fin disk-full, cosi' a poco a poco e' stato cancellato "Capito? Bene, bene!" ふらふら.

・・・


Ma tuttavia dove sei adesso...もうやだ〜(悲しい顔) ?
Spero di tutto cuore che stia dicendo "Pakkuncio'!" sulla spalla di qualcuno senza essere morto.

*************************


ぱっくん1号の想い出話をちょっとさせてくださいね。


イタリアにもセキセイインコはいるけど、お喋りするインコはあまり一般的ではないと聞いたことがあります。
日本では、もちろん可愛いから飼うんですが、言葉を教えるのを楽しむためっていうのもあるんですね〜。


ぱっくん1号が初めに覚えた言葉は、もちろん自分の名前「ぱっくん」でした。
イタリア人のようになるのだぞ、と思っていたので、次に教えたのが「チャオ!」。
彼はすぐに覚えて「ぱっくん、チャオ!」と言い始めましたよ。
エライッ exclamation お利口さんだなぁ ぴかぴか(新しい)


でもあまりにお利口さんだったもんで、えっらい早口でまくしたてるわけです。

「ぱっくん、チャオ!ぱっくん、チャオ!ぱっくん、チャオ!」

で、ついにぱっくんちょ!」になってしまいましたとさ。
森永の有名なお菓子「パックンチョ」であります。


その後、彼は天才的に「Capito? Bene, bene! 分かった?ならば良し!」なんてのも言えるようになったんですが、続けさまに

「こんにちは」「ファイトいっぱーつ!」「お元気ですかー?」

なんて日本語を覚えてるうちに、脳の仮想空間がいっぱいになったと見えて「Capito? Bene, bene!」はデリートされてしまいました ふらふら

・・・

それにしても、いったいどこに行っちゃったの... もうやだ〜(悲しい顔)
死ぬことなく、誰かの肩の上で「ぱっくんちょ!」と言ってることを心底祈るばかりです。








posted by Showcian at 17:51| Comment(6) | 想い出 ricordi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぱっくんは本当に人懐っこくてお利口さんですね〜。
しかも早口言葉まで。^^
ぱっくん2号も愛情いっぱいに育って、家中を飛び回るんだろうな。
Posted by Ciliege at 2009年10月21日 19:50
Cosi' e' arrivato un nuovo amico! E' ancora un giovanotto, ne! Un giorno verro' a trovarlo! Chiaccheriamo un po' assieme in italiano ne! :-) Insegnalo anche a lui, Showcian Sensei!
Posted by ええじゃないか at 2009年10月21日 20:00
しょ〜ちゃん、元気になられたみたいでよかったです。とても心配しておりましたが、なにぶん試験前だったもので慌しく、コメントできませんでした。すみません・・・
ぱっくん2号もかわゆいですね♪ぱっくん2号ははじめに何を話すのでしょうね。
Posted by Lucia at 2009年10月21日 20:03
>Ciliegeちゃん

1号はお利口さんでお馬鹿さんで、ほんとにいいヤツだった・・・。
2号は3日目にして早くも♪飛びます飛びます♪って羽をパタパタして、ビヨ〜ンッて舞い上がったかと思うとドサ〜と落ちてる。しょうがないな〜(^。^)(親バカ)
Posted by Showcian at 2009年10月23日 22:56
>ええじゃないか君

Si',e' un monello tanto caruccio!
Vieni presto e insegnargli tu il lombardo,ne!
Spero che sia un maschio perche' i maschi imparano piu' parole delle femmine, ma non si puo' distinguere finche' non si facciano piu' grandi.
Posted by Showcian at 2009年10月23日 23:07
>Luciaちゃん

来てくれて嬉しいよ〜。
そうだ、試験試験、どうだった?
1号がいなくなってすぐに2号を迎えたのは、薄情なようで心がとても痛んだんだけど、泣いて暮らすよりは気持ちが晴れると思ってねぇ。
2号も「パックンチョ!」からスタートしてみるよ(^^ゞ
Posted by Showcian at 2009年10月23日 23:10
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