2009年11月09日

Un calvo ed un'ubriaca ハゲおやじと酔っ払い女

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La tecnica di peso 35g 体重35gの妙技



Il 7 era il mio ぴかぴか(新しい) compleanno ぴかぴか(新しい) e con mio marito siamo andati a cenare in un ristorante italiano vicino a casa nostra.
Il capocuoco e' un giapponese ma e' un ristorante famosissimo a Tokyo, o magari in tutto il Giappone.


Siccome e' di alto livello, ovvero costoso たらーっ(汗), noi dicevamo sempre "Dai, un'altra volta." e non c'eravamo mai stati.
Ma l'altro ieri ci siamo permessi il lusso di cenare li' perche' era il mio ○○ anniversario るんるんるんるん


L'ambiente, il servizio ed ovviamente tutti i piatti non hanno tradito le nostre attese. E' stato tutto perfetto!
Solo che... ma questo e' stato il problema piu' grave... ha creato un disastro una coppia che stava mangiando accanto al nostro tavolo.


Un signore di mezza eta', mezzo pelato, un pancione che sembrava un tipico direttore ricco di un'impresa.
La donna invece sulla trentina, vistosa, bella in apparenza che
sembrava un'amante del signore.


Lei gli continuava a vantare l'ottimo servizio ed il gusto del ristorante (forse e' stata lei che l'aveva prenotato), ed ogni volta che un cameriere gli serve qualcosa con tanto rispetto, dice al signore pelato "Vedi? Vedi?" come se fosse il suo merito.


Prendevano tanto vino ed intanto la donna ha cominciato a parlare, ridere ed approvare il signore con la voce che si alzava sempre di piu' がく〜(落胆した顔).
Era ovvio che era molto ubrica, praticamente lei se stessa gridava "Aaaah, ho bevuto troppo, troppo, troppo...".
Ma scusa, perche' non andate in un'osteria meno cara パンチ むかっ(怒り) exclamation&question


Stavo proprio per perdere la pazienza 爆弾
Ho proposto a mio marito di lamentarci direttamente o dire almeno al cameriere per farglielo osservare alla coppia.
Ma lui che e' una persona tanto pacifica non voleva far casino e mi ha detto di concentrarci nel mangiare.

Oh, signore! Santa pace! ちっ(怒った顔)
Siamo finalmente venuti in questo ristorante, al mio
compleanno, per godere i piatti squisiti in un ambiente lussuoso anche se costano un occhio!!


Esitando per un po' come provvedere, la situazione e' finita con la strana voce che aveva ammesso la donna contro cui tutti e noi due abbiamo urlato d'istinto:

"Senta, gradiremmo un po' di silenzio!".

Il pancione ci ha scusato imbarazzando がく〜(落胆した顔) e "l'amante" ci ha guardato con lo sguardo vuoto...

・・・

Mi dispiace, oggi non c'entra niente con "la lingua italiana" ma non potevo fare a meno di raccontarvi la nostra cena sfortunata dell'altro ieri sera もうやだ〜(悲しい顔).
E cosi' e' cominciato il mio nuovo anno.

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***************************


7日は私の誕生日だったもので、家の近くにある某イタリアンレストランに夫と夕食に行きました。
料理長は日本人なんですが、東京では、いやもしかしたら日本中で有名かもしれないそのセレブなお店。はっきり言って高いです、はい たらーっ(汗)
なのでいつも「ま、今度でいっか〜わーい(嬉しい顔)」、今度っていつ?とお互い心の中で思いながら、結局一度も行ったことがありませんでした。
しかーし!来たー!ついにその日が来ました。なんせ私の ぴかぴか(新しい)○○歳アニバーサリー ぴかぴか(新しい)、ドドーンと行っちゃいますかぁ〜?!


雰囲気、サービス、そしてもちろん味は我々の期待を裏切りませんでした。サイコー!


ただ、ですね・・・ここのところが最大の問題なのですが・・・我々のテーブルの隣で食べていたカップルがやらかしてくれたんですよぉぉ。アイゴー あせあせ(飛び散る汗)


それは、中年で半ハゲ、デブっちょの、いかにも会社の偉いさん風おっさんと、30代、派手で見かけは綺麗、恐らくそのおっさんの愛人と思われる女性のカップル。


その女性は、そのレストランの素晴らしいサービスと味を繰り返しおっさんに自慢し(多分彼女が店を予約したんでしょう)、ボーイがうやうやしく彼らに何かをサーブするたびに、
「ね?ほらね?いいでしょ?」とまるで彼女の功績かのように言うのでした。


二人はがぶがぶとワインを呑み、そうこうしているうちに益々大きくなる声で彼女は喋ったり、笑ったり、え〜そうなんですかぁ!?などと相槌をうったり がく〜(落胆した顔)
もうただの酔っ払いだよ。実際本人も叫んでました。「ほぇ〜、呑み過ぎちゃったよぉ〜ん。」って。
あの、養老の瀧に行ってくれませんかの パンチ むかっ(怒り) exclamation&question


もうワタクシ、ぶち切れ寸前でした 爆弾
で、夫に言ったんです。直接本人たちに文句を言うか、少なくとも店の人に注意してもらうかしようよって。
でも至って平和主義な彼は騒ぎ立てるのを嫌がって、
「食べることに集中したまえ。」
なんて言うんです!バーン!(←机たたく)

ちょっと、アナタ。そりゃないっしょ! ちっ(怒った顔)
やっとこの店に来たんだよ。しかも誕生日に!しかも今日はゴージャスな雰囲気の中でババンと極上の料理を食べようって!!
ああ、それなのに、それなのに…。


どう対処したものかあれこれ躊躇していたんですが、女性がへんてこな奇声を上げたもので、我々二人とも思わず反射的に

「少し静かにしてくれませんかね!」

って怒鳴っちゃって、それで事態は集結したのでした。


デブっちょはうろたえて我々に謝り がく〜(落胆した顔)、「愛人」は酔いでうすらボケた眼差しで、どよよ〜んと見つめていました。

・・・

すみません もうやだ〜(悲しい顔)
今回は「イタリア語」となんの関係もありませんね。でもその夜の有り得ない出来事を話さずにはおれなかったんですよ〜。
こうして私の新たな年が始まったのでした。





posted by Showcian at 12:20| Comment(4) | 想い出 ricordi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
♪Tanti augri a te 〜Tanti augri a te〜♪
おめでとうございます!!セレブなお店でご主人様とのディナー、なんともロマンチック。うっしっし。
お互いさそり座の女&A型同士、これからも仲良くして下さいね。

それにしても、ハゲチョビン&酔っ払い女!許せ〜ん!!場所をわきまえろ!!君たちはそのレストランに行く資格はないぞよ。
ビシッと言って、正解だったと思います!
Posted by Lucia at 2009年11月09日 13:32
>Luciaちゃん

でしょーっ?
もう死ね死ね光線を思いっきり発射しちゃったよ。

「私ってこういう一流店のことなら何でも知ってるの。」みたいな女は、最終的にはグニャグニャに酔っ払って机につっぷし、ハゲチョビンは「しょうがないな〜。そんな君ってカワイ♪」って脳天まで赤くなってるしで。
たのむ、新橋あたりで酎ハイ飲んでてくれ、って思ったよ。

清水寺おろか都庁から飛び降りる(おおげさ)くらいの勢いで行ったのに〜。台無しだよ〜。

Posted by Showcian at 2009年11月09日 16:31
せっかくのDINNERが台無しでつまんなかったねえ。ほんと場所柄をわきまえない人たちってこまりますね。
Posted by シナモン at 2009年11月09日 22:50
>Cara シナモン

だよねだよねだよね?!
私たちよりは早く食べ終わって出るよ、ホラ、もうセコンドだし…あれ〜?またパスタに戻ってるよーっ!はいぃ?
もうワケ分かんなかったよ。

ハゲチャビンは私たちが席立って帰るとき、消え入りそうな声で「すみませんでした…」って言ってたけど、女の方は焦点定まらない眼で酔いつぶれてんの。
私たちもさっさと席替えてもらえば良かったと、また変に落ち込んじゃった。あほやな〜


Posted by Showcian at 2009年11月10日 00:54
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