2010年06月15日

C'e' trucco e inganno たねも仕掛けもあります

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Lo mangio 365 giorni 365日これ食べてます



In questi anni tra le ragazze giapponesi e' di moda far spiccare le ciglia.

最近の女の子たちのまつ毛はスゴイ。
ギュンギュンバサバサで、あの中に入ったらもう二度と出て来られないだろうと思われます。


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E' ancora normalissimo impiastricciarsi la mascara ma c'e' anche chi si fa fare la permanente o fa il TRAPIANTO chiamato "estensione" delle ciglie che a volte ci fa tanta paura. がく〜(落胆した顔)
Comunque esagerare le ciglie e' un lavoro quotidiano per le ragazze a cui dedicano con entusiamo.


マスカラを塗りたくるなんていうのはまだ普通。
まつ毛にパーマかけたり(熱くはないのかっ!)、まつ毛エクステと称するいわゆる増毛ですよ、
増毛、そんなんをするお嬢さんたちもいます がく〜(落胆した顔)
みんなでちあきなおみになろう、というそんな風潮は強まるばかりで、お嬢さんたちは毎日せっせせっせとまつ毛をギュンギュンにしているのであります。



A proposito, il make-up si dice in giapponese 化粧 (keshoo) o メイク (meiku) dalla parola inglese.
Il kanji vuol dire appunto trasformarsi in qualcosa e e' mettere in ordine, e quindi il verbo 化粧する (keshoo suru) significa letteralmente cambiarsi aggiustando il proprio viso.
Per questo i ragazzi possono essere imbrogliati dal 化粧 perfetto delle ragazze. Attenzione, ehh! 爆弾

ところで、化粧という言葉。
は化けるの化、化け物の化、そしては装い整えることですね。
よって、化粧するという動詞の文字通りの意味は自分の顔を調整して変身すること、調整しないことには勝負できないってことなのですよ!!
そんなわけでパーフェクトにアジャストできた女の顔に男たちは騙されてしまうんですね〜。
危険ですね〜 爆弾


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Dalla parola inglese make-up invece sento meno la sfumatura di inganno perche' ha un senso di completare il proprio viso portandolo al colmo di bellezza.

一方、英語の make-up という言葉からは詐欺めいたニュアンスは感じられないですよね。
だって自分の顔をメイクして、究極の美までアップさせるんだもん、最後まで自分の顔を創り上げるといった責任感が伺えます。




E in italiano...? じゃあイタリア語は...? それは...




il TRUCCO ひらめきひらめき トリック




Non fare finta di essere un'altra persona, ne' perfezionare l'apparenza ma e' una MAGIA! Un'ILLUSIONE! Un gioco di PRESTIGIO!

なんとそれはトリックであるところの trucco と言います!
もはや変身して人を騙すことでもなく、外見を完成させることでもなく、マジック!イリュージョン!
手品!引田天功とミスター・マリックが毎日のお化粧と同じ単語なのですよー!
その他にもいんちき、誤魔化し、ペテン、八百長などの意味もあるので、やっぱりスッピンじゃ勝負できずにそんなものの手を借りてしまう哀しい女が見え隠れします。




Allora possiamo dire che ogni sera le donne svelarono il proprio segreto togliendosi il trucco?? ドコモポイント

じゃ毎晩ビオレでメイクを落とすというのは、実は私こんな顔、と手品の種明かしをしているってことなんですね。種も仕掛けもあるやないのっ!と一人突っ込みしながら。
ドコモポイント

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It's a kind of MAGIC!





posted by Showcian at 12:21| Comment(6) | 単語 vocaboli | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

Sentiamo fino alla fine 最後まで聞いてみましょう

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Volando mi viene la sete 飛んでると喉渇くんだよね


La parola orgoglioso io la trovo da sempre un vocabolo che abbia un senso molto negativo.
Chissa' perche' ma alle mie orecchie suona piuttosto egocentricamente la parte "orgo...".
Infatti ha un significato appunto come arrogante, superbo e presuntuoso.

orgoliosoという形容詞、前から個人的にいや〜な感じのする単語だな、と思っていました。
なぜだか分かんないんですけどね、"orgo..."の響きが特に自己ちゅー的に私には聞こえて、
ヤな感じ!と思ってきました。
実際このorgogliosoというのは、傲慢な、横柄な、自信過剰な、といった意味があるわけで、私の超個人的意見もあながち間違いではないんですが。



かわいい E' proprio un individuo orgoglioso!
ほんとアイツって傲慢だよね!

かわいい Perche' gli uomini sono cosi' orgogliosi?
男ってなんであんなに威張ってるの

かわいい Non sopporto piu' il suo comportamento orgoglioso!
あの横柄な態度に我慢ならない!



Ma qui c'e' un mistero di questa parola.

で、ここでこの単語の不思議発見。



Mamma mia! Lui e' veramente orgoglioso・・・
di suo figlio!!

ひゃ〜!彼って本当に傲慢・・・
(じゃなくて)息子さんが自慢なんだね!!




Se la frase continua con "di + qualcosa/qualcuno", non si puo' piu' dire che ha sempre un termine negativo, anzi, puo' essere molto simpatico! ぴかぴか(新しい)
Cambia il senso da "arrogante" a "onorarsi" o "essere fiero di qualcosa".

と、このように、orgogliosoの後に「 di + 物/人」を続けるとそれはもう決して悪いヤツではなく、いきなり高感度アップ、むしろ感じのいい人になるではないですか!ぴかぴか(新しい)
「傲慢」という意味合いから「〜を誇りに思う」という、考えようによってはとても謙虚で素直な人間へと大変身です。


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da cosi' こんなから


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a cosi'? こんな感じ?



かわいい Il maestro e' orgoglioso di suoi allievi.
先生は生徒たちを誇りに思っています

かわいい La tua ragazza e' bellissima! Devi essere tanto orgoglioso di lei, vero?
お前の彼女、ほんとに綺麗だな!自慢だろ?

かわいい Ho smesso di fumare e ne sono orgoglioso.
禁煙した。自分、 頑張ったな と思う。




Questo l'ho scoperto nel informarmi una frase in italiano corrispondente a
I'm so proud of you! perche' e' un'espressione che mi piace.
E' interessante il fatto che un aggettivo ha due sensi opposti, ma pensandoci bene e' una cosa da non sentire misteriosa. Dipende dal livello del proprio orgoglio, no?
E' bella una mamma fiera di suo figlio, ma se e' troppo...? Avra' la puzza sotto il naso! ふらふら
Insomma, non c'e' quasi nessuna differenza tra l'arroganza e l'orgoglio.

英語でいう I'm so proud of you! (あなたは私の誇り!)という表現が好きで、イタリア語でなんていうのかな、と調べていてこういったことが分かってきました。
一つの形容詞が相対する意味をもってるなんてオモロイな〜。
あ、でもよく考えると不思議に思うことは何もないかも。
息子を誇りに思うママって素敵だけど、それが度を過ぎると・・・?あ〜ら、うちの息子なんて
またクラスでトップであーだこーだ・・・(うんざり)ふらふら
誇り、名誉、自慢、自尊心、高慢、驕りは紙一重ということですね。






posted by Showcian at 18:43| Comment(0) | 単語 vocaboli | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

Davvero? へぇ〜!(@o@)

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Spettacolare! すご〜い!


Con riferimento al post dell’altro giorno, mentre mi informavo delle espressioni che si usano quando si stupisce, si arrabbia e si sconvolge, i miei occhi si sono soffermati su una parola del vocabolario (italo-giapponese), anzi, piu’ che una parola, su una spiegazione supplementari.

先日書いた驚き・怒り・困惑の表現に関して調べているとき、伊和辞書に載ってたある単語に目が釘付けになりました。
あ、釘付けっていうのは少し大げさだけど、10秒ほど見入ってしまいました。単語というよりその後に書いてあった補足説明に身体が35°程前のめりになりました。




ahi : esclamazione per esprimere il dolore, la disperazione, ecc. Per esempio:
ahi : 痛みや嘆きを表す間投詞。例えば、

Ahi, che male! うっ痛い!
Ahi che non pur risponde! ああ、応えてもくれない!




aggiungibile con i pronomi: ahime’, ahite’, ahilui, ahinoi, ecc.
人称代名詞と結合: ahime', ahite', ahilui, ahinoiなど





Eeeeeehh exclamation&question ひらめき
Ahime'! lo sapevo gia’ nel usare come Ahime'! Come sono triste!, ma e’ unibile anche con altri pronomi?? Non li ho mai sentiti ne’ visti.
Ma scusa, come li si usano? In quale caso? Chi e’ che si addolora?

えええぇぇ exclamation&question ひらめき
Ahime'(アイメ)!「嗚呼、なんてことだ」という表現はAhime'! Come sono triste! 「ああ、(私は)なんて哀しいんだ!」という風に使うことは知ってたんですが、私 me 以外の人称代名詞とも合体可能だったとは!ahite'!(アイテ!←わーい(嬉しい顔))なんて見たことも聞いたこともないぞ。
で、どうやって使うの?どんな場面で?嘆いているのは誰?




Poi non sapevo che ahime' fosse composto da ahi + me.
... ah, magari Ahite'! o Ahilui! vogliono dire "Povero te!","Mi dispiace con lui" o cosa del genere?

それにしても、ahime' ahi「痛っ、嗚呼」+ me「私」で構成されてるとは気が付きませんでした。
・・・あ、もしかして、Ahite'!Ahilui! って、可哀想な君!気の毒な彼!というような意味かしらん。

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Ahinoi! 可哀想な私たち!



A proposito, quando succede qualcosa di male, si dice una parola che suona come Aiaiai...no? Ma e' per caso questo Ahi + ahi + ahi?!
Non ci ho mai fatto caso!

ちなみに、何か良くないことが起こったときにアイヤイヤ〜みたいに聞こえる言葉を言いますが、これってもしかしてこの Ahi + ahi +ahi?! アヒアヒアヒじゃなくてアイアイアイ〜。
気がつかなかったなぁ。




Ma guarda, quanto e’interessante imbattersi nelle parole inaspetatte! ぴかぴか(新しい)

いやはや、思いもよらない単語に出くわすのは本当にエキサイティングですね〜! ぴかぴか(新しい)



イタリア人の皆さんのコメントより ⇩
posted by Showcian at 10:34| Comment(6) | 単語 vocaboli | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

Ricapitolando まとめると

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Cosi' mi poso sul posatoio こんな風にとまってます


Non dite "Rimani ancora ai vocaboli culinari?" ! 手(パー)
In base alla spiegazione di caro Virgilio e a quello che mi sono informata ancora, ne faccio una piccola ricapitolazione per chi vuole arricchire le parole sia italiane che giapponesi.

また料理用語?なんて言わないでね 手(パー)
前々回コメントをくれたヴィルジーリオ君のとても親切な解説と、もう少し調べてみたものに基づいてまとめてみましたよ。忘れないうちにね。
へぇ〜!こんな単語初めて聞いた、というものもあって、語彙増量にお役立ちです。


かわいいcuocere

煮る (niru)、焼く (yaku)、炒める (itameru)、茹でる (yuderu)、何でもOKな万能用語。火を通して調理するってことだから、他の言葉が浮かばなかったらこれ一つで百人力だ!


かわいいfar bollire 沸かす (wakasu)、茹でる (yuderu)

lessareに似てますが、単に「お湯を沸かす」以外に、塩水から鶏を茹でてスープを取る時とかの「茹でる〜煮る」に近いか?
far bollire il latte 牛乳を沸かす
far bollire 7-8 minuti le uova 卵を7−8分茹でる

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かわいいlessare 茹でる (yuderu)、煮る (niru)

水やスープで茹でたり煮たりすることだそうで、この前のトリッパのようにトマトなどで煮込む時には使わない。far bollireよりは歯ごたえを残す程度に「さっと茹でる」という感じ。
lessare gli spaghetti スパゲティを茹でる
lessare le patate col microonde レンジでじゃが芋を茹でる(火を通す)

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かわいいrosolare きつね色に炒める (kitsuneiro ni itameru)、焼く (yaku)

こんがり…と聞いただけで美味しそうですよね。まさにそんな色。黄金色。rosolarsiと再帰動詞にすると「肌が陽でこんがり焼ける」という意味みたいですよ。こちらはキツネ色というより小麦色ですね。
rosolare uno spicchio d'aglio ニンニクをひとかけ炒める
rosolare la carne di maiale 豚肉を焼く


かわいいsoffriggere 炒める (itameru)

少量の油などで炒める。まさに炒める。
soffriggere le cipolle 玉葱を炒める
soffriggere la carne tritata 挽き肉を炒める

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かわいいfriggere 揚げる (ageru)、揚げ焼きする (ageyaki suru)

食材がじゃぼーんと浸かるぐらいの量の油で揚げる、又は浸かるほどじゃないけどsoffriggereするよりは多めの油で揚げ焼きする。
friggere il tempura 天ぷらを揚げる
friggere le uova 目玉焼きを焼く(多めの油でってことだったか!)

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かわいいarrostire (オーブンで)焼く (oven de yaku)

何で焼くかで動詞が違うのですね。こちらはオーブンらしいです。熱で熱くなった空間で焼く、というのがポイントみたいだけど、grigliareと似た使い方もレシピを見るとあるようです。
arrostire le castagne 栗を焼く
arrostire le fette di pane パンのスライスを焼く

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かわいいgrigliare (網で)焼く (ami de yaku)

いわゆるグリルすること。バーベキューのイメージ?個人的には料理用語の中でこれが一番食欲をそそるなぁ。「グリリ」の部分が肉!って感じがするんです。よだれがジュルル♪
allo spiedoを付けると串刺しってことです。
(訂正:串刺しは串刺しなんですが、grigliareよりはcuocere allo spiedoという表現をするそうです)
grigliare la bistecca ステーキを焼く
grigliare le verdure per il contorno 付け合わせの野菜を焼く
grigliare cuocere il pollo allo spiedo 鶏を鉄串に刺して焼く(ロティサリーチキン?)

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かわいいbrasare とろ火で煮込む (torobi de nikomu)

stufareと似てるようですが、食材によって多少やり方が違うみたい。肉だとbrasareは丸ごと、stufareは小口に切って、とか、brasareの方が水を多く足してコトコト…というイメージでしょうか。
brasare il manzo 牛肉を煮込む
brasare i porri con l'acqua, sale e pepe ポロネギを水と塩胡椒で煮込む

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かわいいstufare 煮る (niru)

stufaは「ストーブ、暖炉」なのでこちらもコトコト系ですね。brasareと比べて足す水の量が少ないようです。野菜は洗った時につく水や野菜本来の水分だけで煮るときに使う言葉みたいです。
stufare le fave con prosciutto そら豆をハムと一緒に煮る
stufare le cipolline rosolate きつね色に焼いたペコロスを煮る

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かわいいsbollentare / sbianchire 湯通しする (yudooshi suru)

下ごしらえ用語ですね。熱湯にささ〜っと。トマトの皮むきなんかはこれですね。
sbollentare i gamberetti in acqua salata 塩水でエビを湯通しする
sbollentare i pomodori per togliere la pelle 皮むきのためにトマトを湯通しする


かわいいscottare 湯通しする (yudooshi suru)、ゆがく (yugaku)、半熟にする (hanjuku ni suru)、表面を焼く (hyoumen o yaku)

熱湯でささ〜だけではなくて、もう少し熱を通す感じ。それと肉などの表面だけを焼くことも言うそうです。いわゆる「肉汁、風味を閉じ込める」ってやつですね。
scottare le uova 半熟卵を作る
scottate in un filo d'olio il tonno 少量の油でマグロの表面を焼く

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Uuuuh, ce ne sono tantissimi! ひらめき
Sicuramente ci dovrebbero essere di piu'. Ma non e' che ci iscriviamo a LE CORDON BLEU PARIS, e quindi mi fermo qui. わーい(嬉しい顔)

色々ありますな〜ひらめき
「ひと煮立ちさせる」やら「乾煎りする」やら他にも五万と料理用語はあるでしょう。でもなにもパリのコルドン・ブルーに入学しようってんじゃないんだからこの辺で わーい(嬉しい顔)




posted by Showcian at 15:16| Comment(8) | 単語 vocaboli | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

E' stato il mio punto cieco 盲点でした

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La primavera〜るんるん 春〜


Oggi provo a riordinare i termini culinari italiani.
Sia la cucina italiana che giapponese esistono vari piatti trazionali ed ovviamente ci sono tanti verbi che si rifericono al modo di cucinare.
Facendo un paragone delle parole fondamentali, ho notato delle cose abbastanza complicate.


Partiamo dal verbo “cuocere”.
Significa il cucinare cibi sul FUOCO, vero? Quindi viene usato in qualsiasi modo aggiungendo “come?” dopo questo verbo.

cuocere a fuoco lento (basso)
cuocere alla griglia
cuocere a vapore
cuocere a lesso


Poi ci sono tanti altri verbi che specificano il modo di cucinare.
Prima di tutto, guardate questi due. Come li descrivereste?

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Per il primo noi diciamo “炒める itameru” e il secondo “揚げる ageru” e hanno un senso diverso, ma in italiano tutti e due sono “friggere” o mi sbaglio?
In giapponese la differenza dipende dalla quantita’ dell’olio, per cui per il tempura il verbo e’ sempre “揚げる” ma mai “炒める”.
Sul mio dizionario italo-nippo pero' ci sono anche gli esempi non soltanto “friggere il pesce”ma anche“friggere le uova”.
Mi domano se l’uovo al tegamino italiano venga fatto in modo diverso わーい(嬉しい顔)
Noi lo chiamiamo “目玉焼き medama yaki”: non “炒める” ne’ “揚げる” ma “焼く yaku = cuocere a fuoco medio”.


Ugualmente “sofriggere” ha 2 significati come “friggere” ma indica cuocere leggermente a fuoco basso, giusto?


rosolare” e “imbiondire” si intendono sofriggere dando importanza al bel colore che suscita l’appetito.


saltare” invece, magari in francese “saute’”, e’ come “rosolare” ma mi pare anche una tecnica di mescolare i cibi nella padella.

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Poi “far bollire” e “lessare” sono uguali e vengono usati nel caso come questo?

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Ma dei dizionari dicono che li possono usare anche per questo, per esempio.
Oppure si dice normalmente “cuocere”?

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In giapponese si usano i verbi diversi:“ブロッコリーを茹でる broccoli o yuderu”, cioe’ cuocere nell’acqua bollente di solito per la preparazione per la cottura, e “トリッパを煮込む trippa o nikomu” per dire cuocere a fuoco lento per un po’ di tempo. (c’e’ anche “煮る niru” che e’ la cottura in piu’ breve tempo di “煮込む”)


Per ultimo “arrostire” e “grigliare”. Tutti e due sono il cuocere sulla brace come la bistecca fiorentina, no?
Allora quale sara’ il verbo per la carne o il pesce cotto nella semplice padella? Va bene ancora “cuocere”?
Noi diciamo “焼く yaku” in tutti i casi e se vuoi dire con che cosa o in quale modo, basta aggiungerlo prima di 焼く:フライパンで焼く(frying pan de), オーブンで焼く(oven de), グリルで焼く(grill de), ecc.

・・・

Oggi ho monologato tanto sperando di poter avere i vostri gentili commenti sui termini culinari che usate ogni giorno.わーい(嬉しい顔)
Mi pareva di conoscerli gia’ bene ma non lo ero affatto.
Ma scrivendolo ho notato una cosa.
Ammettendo che io non sappia questi “lessare”, “friggere”, “arrostire”, mi sa che sia possibile sostituirle tuuuutto con “cuocereぴかぴか(新しい)


Ho ancora delle cose da raccontarvi riguardanti questo tema. Continua alla prossima volta.

レストラン レストラン レストラン レストラン レストラン レストラン


今日はイタリア語の料理用語についてちょっと整理してみようと思うんです。
日本語で言うこれはイタリア語では?と考えると、結構ワケ分かんなくなるものもあったりして。
日頃のご飯作りだって最近じゃサボり気味なのに、イタリア語のレシピを首っ引きで読む、なんてことはほとんどないからなぁ。


まずは”cuocere”からスタート。
これはとにかく「火を通して調理する」ってことですよね。よって「どうやって?」を後にくっつければ色んなことが言えると。

cuocere a fuoco lento (basso) 弱火で調理→煮込む
cuocere alla griglia 網で調理→グリルする
cuocere a vapore 蒸気で調理→蒸す
cuocere a lesso 茹でで調理→煮る(茹でる?→疑問後述)

調理する、じゃ分かんないよぉ、もっと詳しく!ってことでその他たくさんの用語があるわけだ。
まず最初に上の玉ねぎとナスをご覧ください。


少量の油で炒める…あぁ、さっそく言ってしまいました。そうです、「炒める」。少量の油で、とくれば「炒める」。
たくさんの油に食材を放り込んで、ジュワ〜&カラッとさせるのは「揚げる」ですよね?
ところがイタリア語ではその両方がfriggereなのではないか、というのが疑惑その@です。
しかも、辞書には「魚をfriggere」もあるけど、「目玉焼きをfriggere」もあるんです。目玉「焼き」なのに炒め揚げ系?目玉「揚げ」? 目
目玉焼きの概念が日伊では違うのかなぁ。


同様に、sofriggereという動詞にもfriggereと同じ二つの意味があるようで、でもこちらは弱火で軽くあっさりと、みたいな感じらしいです。


rosolare(キツネ色にする)、imbiondire(金髪にする)もこれまたfriggereと似てるけど、
こんが〜り、カリカリッといかにも美味しそうな色にするのがポイントですね。


saltare、フランス語のソテーでしょうか、rosolareと同じくいい色に揚げたり炒めたりすることのようですが、業界でいうところの「フライパン返し」のことでもあるのでは、というのが疑惑そのA。
saltareはぴょんぴょん跳ねることだからなぁ。多分そうだと思うんだけど。
フライパン返し。あれ、難しいんですよね。エイヤッと返すとチャーハンなんかブハッと飛び散ってえらいことになるんですよねぇ。米つぶ拾う惨めな図。


次はfar bollirelessareで、これは両方とも「茹でる」、かな?スパゲティはlessareするですもんね。
でも辞書には「煮る」「煮込む」にも使えるようなこと書いてあるんです。疑惑そのB。


茹でる」はイメージとしては、下ごしらえでブロッコリーやらジャガイモを沸騰した湯で火を通しておくことで、「煮る」は味のついた液体で調理することですもんね〜。この二つが同じ単語でいいのかっ?
やはり「煮る」はcuocereを使うのが一般的?他に独立した動詞はないのかな。


そして最後はarrostiregrigliare。両方とも炎の上で焼く、というのがポイント。焼き肉じゅーじゅー
食べたいな的な。そうか、ビステッカ・フィオレンティーナのイメージ。
じゃご家庭の普通のフライパンで普通に肉や魚を「焼く」は?
辞書にはこれもcuocereがたくさん出ていて、肉もパンも煉瓦も焼きたい時は全部cuocere
焼く」は無いのか「焼く」は!

・・・

はぁ…今日はいっぱい独り言を言ってしまいました。どなたか料理用語に詳しい方がコメントくださるのを密かに期待して…。
分かっているようで分かってませんでしたねぇ。
ひとつ気がついたことは、分からなかったら何でもかんでもcuocereでいいのではないか!ということ。
焼くも煮るも揚げるもみーーーんなcuocere ぴかぴか(新しい) どやっ!


この他にも疑問に思ったことがあったんですが、それはまた今度。



posted by Showcian at 16:47| Comment(4) | 単語 vocaboli | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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